『理事長の言葉』

新年度のご挨拶

うららかな日差しが心地よい季節となり、新入・転入の職員を迎え、新たな心構えで業務に取り組んでいることと察します。
 新年度は当法人の海老江保育園が、名称と内容の一部を変更して、新しく幼保連携海老江こども園となりました。いずれは他の三か所も同様に変更予定です。
 さて、今年は社会福祉法人の改革が行われ、役員の理事評議員の権限や役割その他の変更があり、法人の活動が一層明確になりました。
 特養ホームや保育園の利用者にはあまり影響がありませんが、法人の役員の方々には何かとご面倒かけることでしょう。また、急速な少子高齢化の進展で、労働力不足の結果、介護職員や保育士等の不足は関係者の大きな悩みとなっています。一方では待遇改善などのプラス面もかなり前進しています。
 しかし、いずれに変動しようと、私達のモットーの「底なしの親切とよろこび」を忘れず、高齢者と子供の幸せを願って全力を尽くしてまいります。

社会福祉法人 射水万葉会 

社会福祉法人 射水万葉会 
理事長 矢野 道三